維持費

固定資産税評価額の算出方法ついて

固定資産税評価額は、毎年支払う固定資産税の算定基準となる価額のことであり、不動産売買の際には登録免許税や不動産取得税の基準として用いられています。固定資産税評価額の算出方法に関して解説します。

固定資産税評価額は、市町村が主体となって不動産の評価を行い、「適正な時価」として固定資産課税台帳に登録されています。ここでいう「適正な時価」は売買価格とは異なり一定の基準に従って市町村が評価した価額であり、土地と建物で個別に評価されます。

土地については、不動産鑑定士が標準宅地についての価格を算定して、算定された価格に画地補正を追加し、固定資産税評価額を求めています。建物については、総務省が作成した再建築費評点基準表の点数を基準に新たに同じ住居を建築する際に必要となる建築費(再建築費)を求め、これに経過年数による減価を考慮して、固定資産税評価額を求めています。

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マイホームの保険料について

マイホームを購入した後で大多数の方は保険を掛けることになろうかと思います。住宅保険には火災保険、家財保険、地震保険がありそれぞれ補償内容が異なります。毎年の固定費用として必要となる保険料について解説します。

住宅保険の基本となるのは火災保険であり、風災、水災、落雷など様々な損害に対応しています。火災保険のほかには、家財保険地震保険がありますが、両者とも火災保険とセットで契約する場合がほとんどです。住宅保険の補償内容は火災保険を基本として、補償を付け加えていく格好です。

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